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バングラデシュ旅行へ行く前に確認するポイント

People's Republic of Bangladesh

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画像の出典元: flickr.com

正式名称バングラデシュ人民共和国
人口約1.566億人
首都ダッカ
国コードBD
言語ベンガル語
国番号(電話用)880
バングラデシュ発の航空券情報はこちら

バングラデシュまでは飛行機でおよそ8~11時間で行くことができます。バングラデシュの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なバングラデシュ旅行を楽しみましょう。


バングラデシュはインド、ミャンマーに隣接し、インド洋に面しています。面積は日本の約4割程の大きさですが、約1億5000万人もの人口を擁しています。

バングラデシュ行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発
  • 広島 (広島空港)発

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日本からバングラデシュへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの直行便はなく、乗り継ぎをして行くのが一般的です。主な経由地として、香港、バンコク、クアラルンプール、シンガポールが挙げられます。経由地によっても所要時間は異なりますが、約10時間以上かかります。

日本との時差

日本との時差はマイナス3時間。日本が午後12時の時、バングラデシュでは朝9時です。以前はサマータイムの実施がありましたが、現在はありません。

バングラデシュにおけるビザ・入国手続きについて

日本人がバングラデシュへ入国する場合はビザの取得が必要となります。観光ビザでは最長90日の滞在が可能です。また、パスポートの有効期間が6ヵ月以上あることと、未使用の査証欄に2ページ以上残っていることが条件となります。ビザやパスポートに関する情報は、予告なしに変更する場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、もしくは旅行代理店等に確認することをおすすめします。

バングラデシュの気候について

バングラデシュは年間を通して温暖な気候で、3月~5月は雨季、6月~10月はモンスーン、11月~3月は夏季となります。夏は気温が40℃近くなることもあります。乾季は過ごしやすいですが、朝晩の寒暖の差が激しい為、上着の用意があると安心です。

バングラデシュの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 15%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

バングラデシュの通貨とチップ

画像の出典元: istockphoto.com

通貨について

通貨単位はタカ(Tk)。補助通貨はポイシャ。紙幣は1,2,5,10,20,50,100,500,1000Tkの9種類。硬貨は5,10,25,50ポイシャ,1,2,5Tk の7種類。ポイシャは現在あまり使われていません。

チップについて

レストランでは、請求額にサービス料を含む場合があります。含まれていない場合に、チップを渡しましょう。中級以上のホテルでは荷物を運んで貰ったり、ルームサービスを頼んだ際は20Tk程度、中級以上のレストランで料金にサービス料が含まれていない場合も20Tk程度のチップを渡すようにしましょう。タクシーやリキシャでは基本的には必要ありませんが、事前の値段交渉が必要です。

旅のお役立ち情報

バングラデシュのコンセント形状はtype-b

バングラデシュの電圧とコンセント

電圧は220V/50Hzなので、日本の製品を使う際は場合に応じて変圧器を使いましょう。プラグ形状はB3型、BF型、B型、C型なので、基本的には変換プラグが必要ですが、形状によっては日本のプラグがそのまま使えることもあります。また、電圧が不安定なこともある為、停電時などには高電圧に注意が必要です。

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バングラデシュのネット環境

中級以上のホテルではネット接続ができる場所が多くありますが、安宿などではWi-Fiが使えない場合もあるので事前に確認をするといいでしょう。街中にはカフェやレストランなど無料でWi-Fiが使えるところもあります。シャージャラル国際空港ではWi-Fiが24時間使えるレストランがありますが、荷物チェックを受けないと入ることができません。

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バングラデシュの飲料水

水道水は避け、なるべくミネラルウォーターを飲むか一度沸騰させた水を飲むようにしましょう。ミネラルウォーターの購入時にはキャップが閉まっているか、浮遊物はないかを確認してから購入しましょう。また、氷にも注意が必要です。ミネラルウォーターは1L、15Tk程度で購入することができます。

文化・宗教・マナーについて

バングラデシュの文化

温厚でのんびりしていて、家族や友人を大切にし細かいことはあまり気にしない人が多いのが特徴です。挨拶をとても大切にしている為、知らない人にも挨拶をします。また、バングラデシュならではの習慣で小指を立てるジャスチャーがありますが、「トイレに行ってくる」という意味なので覚えておくと良いでしょう。

バングラデシュの宗教

イスラム教が9割を占め、その他に、ヒンドゥー教が10%程、仏教、キリスト教などが存在しています。

バングラデシュのマナー

イスラム文化がある為、飲酒は控え、飲む場合は高級ホテル内のバーなどに行くようにしましょう。また目上の人の前でのたばこも控えるようにしましょう。女性の喫煙もあまり歓迎されない為、時と場所には配慮が必要です。その他にも左手は不浄なものとされている為、握手や食事の際は右手を使用するようにしましょう。服装にも注意が必要で、露出の多い服は避けるようにしましょう。

バングラデシュの食文化

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バングラデシュの料理はカレーとライスが基本。。カレーは水分が少なく油分が多め、魚が入っているなどの特徴があります。イスラム教徒が国民の半数以上を占める為、豚肉は食べず、加工されたハラルフードが発達しています。またバングラデシュの人々は甘いものが好きで、キールと呼ばれるライスプディングが人気です。

バングラデシュの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: en.wikipedia.org

バングラデシュの主要観光地

バングラデシュの主な観光地はパハルプールの仏教寺院遺跡群、ラールバーグ フォート、スターモスク、ピンク パレス、シュンドルボン、シャット ゴンブズ モスジット、ダケッシュリ寺院などがあります。

バングラデシュの世界遺産

自然遺産はシュンドルボン、文化遺産はバゲルハートのモスク都市、バハルプールの仏教寺院遺跡があります。シュンドルボンは世界最大級のマングローブ天然林で、鹿や猿、ベンガルトラなどが生息しており、その他にも240種類もの鳥類が確認されています。

バングラデシュのお土産について

バングラデシュは旅行客が少なく、ビジネスで訪れる人が多い為、他の国に比べるとお土産は少ないようです。その中でもNGOが経営している手工芸品は人気があり、生活支援の為に村で手作りしている革製品や雑貨、布などがおすすめです。

バングラデシュ行き航空券利用者の声

羽田⇒バングラデシュ⇒成田 28歳女性

タイ航空の格安航空券を予約して、バングラデシュで日本語教師をしている友だちに会いに行きました。当日は羽田からバンコクまでは夜遅い出発で、時間に余裕がありました。搭乗すると、タイ航空の客室乗務員の方が笑顔で対応してくれて感じ良かったです。機内はきれいで居心地よかったですね。音楽聞いて、寝てるうちにバンコク到着。トランジットは約6時間あり、機内で熟睡はしてないので、ゆっくり休めるところがないか探していると、空港の地下に簡易ホテルが。ホテルと言うより仮眠室と言う感じで、飛び込みでしたが空室あり。ここで休むことにしました。まだ新しくきれいです。バンコク経由でタイ航空を利用すると、バンコクからバングラデシュまでは約1時間30分。タイ航空はバングラデシュ到着が日中なので、初めて行く場合は夜遅く着くより安心で便利だなと思いました。午前発のバングラデシュ行きに搭乗し昼頃に到着。友だちが迎えにきてくれて、一緒にランチしました。お店は友だちおすすめの、バングラデシュでも有名なビリヤニ専門店。始めて食べたけど美味しかったです。帰りもタイ航空でバンコク経由で今度は成田着。タイ航空の対応はとても感じが良くて、またタイ航空の格安航空券を利用しようと思います。

成田⇔バングラデシュ 43歳男性

仕事の都合でバングラデシュに行くことになり、格安航空券がないか探しました。マレーシア航空のクアラルンプール経由の格安航空券が一番安かったので予約。成田発は午前10:30発で丁度いい時間でした。マレーシア航空の機内では映画や音楽など楽しみ、クアラルンプールに夕方到着。早めに乗り継ぎデスクで手続きを済ませ出発を待ちました。クアラルンプールからバングラデシュまでは少し遠回りでしたが、格安航空券なので仕方なし。マレーシア航空の客室乗務員は、とても感じが良く笑顔があって安心感を感じました。ダッカ空港に着いたのは夜10時頃。格安航空券ですが、その日のうちにバングラデシュ到着は良いなと思います。3日間の仕事を終え、帰りの便は夜中の1時30分発。朝はゆっくり起き、帰りの準備をしてから、博物館のアッシャン・モンジルへ。宮殿だった建物で、丁度品や陶磁器など素晴らしい展示がたくさん見れました。ダッカ空港へは早めに行き、搭乗手続きを済ませて、飛行機に乗ってからはすぐ寝てしまったようです。乗り換え後は楽しみにしていた機内食。マレーシアのご飯、ナシレマッにピリ辛のソース。ご飯はココナッツミルクの香りがして美味しかったです。マレーシア航空の対応は常に笑顔で雰囲気が良いのでまた利用したいです!

成田⇔バングラデシュ 32歳女性

バングラデシュの手織りラグマットの職人さんと仕事で会うことになり、キャセイパシフィック航空でバングラディッシュ行きの格安航空券をゲットしました。香港経由で乗換1回は悪くはないと思います。成田発は夕方便で余裕があって良かったです。香港まで約5時間なので、あまり苦にならない時間。乗継時間は1時間40分で、飛行機はキャセイパシフィック航空/キャセイドラゴン(旧ドラゴン航空)共有の飛行機。アジア系のキャリアはCAさんが日本人と似た見た目でなんとなく安心できます。対応も親切でよかったです。香港で夜遅い時間の乗り継ぎをして、バングラデシュには約4時間で到着。夜中着は疲れますが、格安航空券なので納得。翌日は仕事のパートナーとラグマットを手作りをしているバングラデシュ北部の村へ。職人さんたちの作業場見学は興味深い時間でした。仕事を終えバングラデシュに戻りホテルでゆっくり休み、次の日の出発は夜中なので、それまで街の中のダッカ・ニューマーケットで買い物。きれいな生地を買いました。夕飯を軽くすませ空港に向かい、キャセイパシフィック航空・キャセイドラゴン航空に搭乗後はすぐ寝てしまいました。香港で乗り継ぎ成田便へ。どちらの航空会社も親しみの持てる対応で気分が良かったです。

バングラデシュ旅行 よくあるFAQ

日本からバングラデシュは直行便ってあるんですか?

直行便はございません。乗継1回で、タイ、シンガポール、台湾などの経由になります。

バングラデシュは観光でもピザが要るんでしょうか?

バングラデシュの入国は、観光でもピザの申請・取得が必要です。バングラデシュ大使館のサイトから申請用紙のダウンロードが出来ます。ピザ申請の代行行っている旅行会社があるので確認すると良いです。

バングラデシュへ昼に着く便ってあるんでしょうか?

タイ航空はバングラデシュにお昼頃到着します。ただし、当日着はなく、バンコクで1泊しなければなりません。初めてバングラデシュへ行く方には安全な便です。

バンコクで乗継するにはどうすれば良いですか?

ご自分の利用航空会社の乗継カウンターに行ってeチケットとパスポートを提示して、乗り継ぎのポーディングパスを貰います。場所が分からない場合はインフォメーションでお聞きくださいませ。

タイ航空を利用するんですが、機内持込荷物は何個までですか?

機内持込荷物は、ハンドバックなどの身の回り品の他に機内の収納棚やお客様の座席下に収納できるものになります。サイズは56×45×25センチ以内7キロ以下のものが1個までとなります。