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スワンナプーム国際空港行きの格安航空券

スワンナプーム国際空港の画像

画像の出典元 en.wikipedia.org

正式名称スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi International Airport)
空港コードBKK
スワンナプーム国際空港発の航空券情報はこちら

スワンナプーム国際空港行きの格安航空券をご案内します。スカイチケットでは世界中の空港からスワンナプーム国際空港までの飛行機を比較・検索して予約することができます。スワンナプーム国際空港の航空券予約はスカイチケットをご利用ください。

スワンナプーム国際空港行きの最安値を比較

「黄金の土地」という意味をもつ、タイの首都バンコクへの玄関口

スワンナプーム空港は2006年9月オープンのまだ新しい空港で、「新バンコク国際空港」とも呼ばれます。バンコク中心部から約32㎞に位置し、成田国際空港の約3倍に相当する世界最大級の面積を誇り、7つのコンコースを備えています。7階建ての巨大ターミナルビル内は広々として清潔で、微笑みの国タイらしい大らかなムードを感じることができるでしょう。 美味しいタイ料理が味わえるレストランや個性的な特産品が揃うショップ、癒しのマッサージ店などの施設が充実しており、もし早めに着いても退屈しません。ヘルムート・ヤーン氏による斬新なデザインのターミナル外観は、夜になるとライトアップされてさらに美しいですよ。

日本から就航している航空会社

-日本航空(JAL)
-全日本空輸(ANA)
-タイ国際航空(THA)
-アジア・アトランティック・エアラインズ(AAQ)
-ジェットアジア・エアウェイズ(JAA)
-デルタ航空(DAL)
-ジェットスター・ジャパン(JJP)

スワンナプーム国際空港の規模、設備情報

1つのターミナルで国内線・国際線共用となり、徒歩で移動することができます。コンコースは7つ、国内線がABで国際線はC~Gです。

インフォメーション 国内線と国際線の両ロビーのターミナル・ビルには10か所の案内カウンターがあります。空港マップは英語、タイ語のほか日本語、韓国語が常備されています。
落し物 遺失物取扱カウンター(電話:02 132 1880)は4階にあります。
Wi-Fi ターミナル・ビルの各所で 「@AirportTrueFreeWiFi」に接続すると無料でWi-Fiを使用することが出来ます。日本語の案内ページもあります。最大で2時間利用可能です。
両替/銀行 両替店、銀行、ATMはターミナル・ビルの各所に設置されています。
手荷物保管所 手荷物カートは、到着ロビーと出発ロビーで利用できます。 手荷物一時預かりサービスは2階と4階にあります(電話: 02 134 7795)。
ラウンジ 国際線ターミナル3階コンコースA 、コンコースC、コンコースF、コンコースG、コンコースGゲート2、4階コンコースGに計6つのLOUIS’ TAVERN CIP FIRST CLASS LOUNGESがあります。無料Wi-Fiはもちろん、ラウンジによってはシャワーもあります。

スワンナプーム空港からバンコク中心部へ

タクシー、レンタカー、バス等の交通手段がありますが、いずれもバンコク市内で渋滞にはまる可能性がありますので、空港に直結している鉄道エアポートリンクがおすすめです。

エアポートリンク

空港2階の到着ロビーから地下1階へ行き、「Train To City」と書かれた案内板にしたがって進めば乗り場があります。「CITYLINE」は空港からパヤタイ(Phaya Thai) 駅間を各駅停車で進み、途中のマッカサン(Makkasan) 駅がMRT(バンコク・メトロ)の「ペッチャブリー(Phetchaburi) 駅に接続しています。料金はパヤタイまで45バーツです。「EXPRESS」はマッカサン駅まで15分で行ける急行でしたが、現在は運休中です。

タクシー

市内まで400バーツが相場になります。乗り場の機械でプリントアウトされる用紙にタクシーが来るレーン、車ナンバーなどの情報が記載されます。メーターの料金以外にドライバーへ50バーツのチップ、高速道路に乗った場合の代金が必要になりますが、支払いは降車時にしましょう。ドライバーがちゃんとメーターをいれたことを確認するのも忘れずに。

一般バス

空港から無料のシャトルバスに乗ってバスターミナルに行けます。公営バスは24時間営業で25バーツ~35バーツ。私営バスは5:40AMから9:00PMまでの営業。いずれもバスターミナル窓口でチケットを買います。

スワンナプーム国際空港の搭乗手続き

各便、出発時刻の3時間前より搭乗手続きを行っています。4階の出発ロビーに合計10(国際線8と国内線2)のアイランドが設置されています。7:00~9:00の出国カウンターは非常に混雑し、日によっては手続きに1時間以上かかる場合があるのでお早目の到着を計画しましょう。

出発ロビー奥のエスカレーターで5階へ上がり手荷物検査を受けます。混雑しやすいのでご注意ください。検査後は順路に従い4階の出国審査場へ。審査官にパスポートと出国カード(入国カードの半券です)、搭乗券を提示してください。出国コンコースは免税店以外のお店がほぼありません。食事や買い物は出国審査後のエリアで済ませるといいでしょう。

空港近辺のホテル、空港のシャワー情報

空港から直結のホテル、ノボテル・バンコク・スワンナプーム・エアポート・ホテルは搭乗者ターミナルの正面にあります。地下に下りて、通路をまっすぐ300mほど歩くと着きます。近いですがシャトルバスも出ています。客室612室の4つ星ホテルで、複数の飲食店やフィットネスセンターなどの施設があり、朝食は朝3時からとれるので早朝便にも便利です。ターミナル4階コンコースGにあるデイ ルームは時間制の休憩ルームです。お部屋のタイプはスタンダードとスイートの2種類あり、アメニティも過不足なし。シャワーブースが独立してありますし、バスローブも用意されています。ロビーラウンジ・スパ・サウナ・ヘアーサロンなどが利用できます。お値段は4時間 2,000バーツ・6時間 3,000バーツ 、スイートは4時間 3,200バーツ・6時間 4,800バーツになります。

空港内のグルメ情報

2階、3階にもありますが、メインは4階で28店舗のお店があります。種類も人気タイ料理店「マンゴーツリー(mango tree)」の他にイタリアン、中華、寿司バー、ハンバーガー店など選びきれないほどの数です。また「ウィタード オブ チェルシー(Whittard of Chelsea)」は日本にはあまりない紅茶専門のカフェで、優雅な気分を味わえますよ。スイーツやフルーツを使ったシェイクのお店などデザートも充実しているのも嬉しいですね。

空港内のショップ情報

2階は国内線専用のショッピングエリアで、3階にはタイ古式マッサージがあります。メインは4階です。63店舗のお店が密集しており長時間楽しむことができます。カルティエ・エルメス・ブルガリ・フェンディ・クリスチャンディオールといったブランド店から、時計の免税店、電化製品専門店、本屋さんなど様々なお店があります。また、お土産屋さんも充実。タイの食品・お菓子からタイシルク、王室系の高級雑貨、山奥の村で作られた民芸品など、1日あっても周りきれないほど盛りだくさんです。