バンコク

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  • 人口 : 約635.5万人
  • 都市コード : BKK

東南アジアを代表する観光都市「バンコク」

バンコク

画像の出典元: ja.wikipedia.org

インドシナ地域で唯一、植民地化を免れた国と呼ばれるタイ王国。その首都バンコクは、「歴史ある王都」と「成長を続ける世界都市」という2つの顔をもっています。旅行地としても人気が高く、バンコクは旅行誌『トラベル+レジャー』から3年連続で世界最高の観光都市との評価を受けました。その理由は、広範囲に渡って観光名所が豊富にあり、ホテルなどの宿泊施設が充実しているためです。また、タイでは先進国と比べて物価が安いことも大きな魅力。インドシナ周辺のリゾート地への中継点としても利用されることが多く、バンコクの楽しみ方は今なお拡大を続けています。

バンコクの歴史

首都としてのバンコクの歴史は意外と新しく、1782年にチャクリー朝の都が置かれたことにはじまります。当時のバンコクはチャオプラヤ川沿いの湿地帯のため、運河を開削し水位を下げることでようやく王都の建設が可能となりました。以後、現在のプミポン国王こと「ラーマ9世」に至るまで、チャクリー朝タイ王国の首府として機能しています。また、タイと日本には古い歴史があり、両国は早い段階から交流があったそうです。

バンコクの経済

タイのみならず、インドシナ半島全体の経済の中心地として発展しています。さまざまな多国籍企業がバンコクに進出しており、シンガポールやクアラルンプールと並ぶ金融都市です。観光業もさかんで、市内にはビジネスや旅行で訪れた外国人向けのホテルやゲストハウスが数多く建ち並んでいます。とくに、経済立国という側面から高級ホテルの割合が高いのも特徴です。

バンコク行きの格安航空券について

スワンナプーム国際空港へは、成田や羽田、関空、中部国際、新千歳、福岡の各主要空港から便利な直行便が就航しています。また、成田からのはデルタ航空で、中国やマレーシアを経由する格安航空券がリーズナブルです。2006年に完成したスワンナプーム国際空港は世界最大級の規模を誇り、近代的な建物内は歩いているだけでちょっとした探検気分を味わえます。市内中心部からは約30キロとやや離れていますが、連絡鉄道レール・エアポート・リンクやバス路線が整備されています。

バンコクの気候

バンコクは年間を通じて高温の気候です。最低気温でも20度を下回ることはほとんどありません。5月から10月の雨季はとくに蒸し暑く、観光にはあまり向かないオフシーズンとなります。一方で、11月から2月の乾季は涼しく過ごしやすいため、適した気候といえるでしょう。また、2月から5月の暑季も気温は高いですが雨量は少ないため、リゾート向きと言えます。

バンコクの主な交通手段

バンコクの主な交通手段

画像の出典元: ja.wikipedia.org

世界有数の渋滞都市として知られるバンコクでは、バスやタクシーでの移動はあまりおすすめできません。近年では地下鉄や高架鉄道も整備され、市内交通の新たな担い手として活躍中です。チャオプラヤ川を利用した水上輸送では、市内を流れる運河にボート輸送網が張り巡らされ、バンコク市民の通勤にも使われています。また、観光のついでに、タイでお馴染みの「トゥクトゥク」にも乗りたいところです。

バンコク 行き航空券利用者の声

関空↔バンコク 32歳男性

連休が取れたので、バンコクにいる友人に会いに行く計画を立てました。普段は大手航空会社のチケットを購入するので最低でも片道6万円ほどは必要でしたが、今回のスクートはなんと片道11,500円!格安航空券が話題になってはいますが、まさかバンコクまで1万円ほどで行けるとは本当に驚きました。成田からバンコク・ドンムアン空港までは6時間ほどの長旅。第2ターミナルで早めにチェックインして、搭乗まで搭乗口手前のソファでゆっくり過ごしました。スクートで採用されているボーイング787は思った以上に快適で足回りも広く、値段を考えると個々のディスプレイで映画やゲームを楽しめないのも許容範囲かなといったところです。ドンムアン空港は大手もLCCも同じ到着ゲート。驚くほどの人で、関空での手続きよりも遥かに時間がかかった印象です。他社のビジネスクラスに相当するスクートビズクラスでも片道3万円程度でしたが、初めてのスクートということでスタンダードを体験してみることにしました。エコノミーでも特に不満はなかったですが、そこまで安いなら今度はビジネスクラスを予約してみようと思います。

成田↔バンコク 50歳男性

出張でバンコクへ行くことになったので、タイのLCCエアアジアXを利用しました。一昔前までは、仕事で行くので航空券の値段はそこまで気にしなかったですが、ここ数年は会社も一気に経費削減ムード。今回も例に漏れず格安航空券をウェブ予約、翌日には折り返しのメールが来ました。今回の航空券は往復4万円ほどでしたので、移動費としては国内出張と変わらないか、むしろ安いくらいです。当日は平日にもかかわらず第2ターミナルのN列には長蛇の列ができていました。予めスマホからウェブチェックインをしていれば列に並ばずに済んだそうです。エアアジアはLCCということで、やはり座席は狭め。少し大きめの男性だと、足元がかなり窮屈に感じるかもしれません。その他、特に他のLCCと変わりはなく、モニターやヘッドホン、機内サービスなどももちろん皆無です。ですがスタッフの感じや機内の雰囲気はとてもよく、また利用したいと思える空の旅でした。空港へ降り立った瞬間、アジアの蒸せるような空気を感じながら、ドンムアン空港から市内を目指します。バスを利用する方法もありますが、今回は仕事で費用よりも時間重視だったため、バスではなくタクシーを利用しました。タクシーはクーラーが効いて快適で、料金を騙されることもなく安全でした。

福岡↔バンコク 29歳女性

LCCのジェットスターが福岡からバンコクへの便を飛ばしていると思って調べていたら、なんと2016年10月に運航を終了していました。せっかくバンコクへ行くつもりでいたので、なんとかLCCと同等の価格でバンコクへ行く方法はないかと模索したところ、中国東方航空が往復4万円ほどでチケットを販売しているとのこと。これなら格安航空券と言える値段で、しかも機内食や機内サービスまで付いてくるのでかなりお得にバンコクへ行けると思いすぐにネットで予約しました。難点は乗り継ぎが必要という点ですが、1回だけなのでそこまで苦になりません。午前中に福岡を出発して1時間ほどで上海へ到着。トランジットで2時間ありますが、バンコク行きも同じ航空会社のため、受託手荷物は預けたままで移動も楽です。帰りは深夜にバンコクを出国、上海でのトランジットは3時間と少し長かったですが、それでも過ごせない時間ではないので格安で行きたい方には絶対にオススメです。また、荷物が届かないとか、定刻通りに飛ばないとか色々な噂も聞いて不安になりましたが、実際に利用してみたら思った以上に快適でした。

バンコク 旅行 よくあるFAQ

スクートとは、どこの国の会社ですか。

Scootは、シンガポールのチャンギ国際空港を拠点に運行する格安航空会社です。鮮やかな黄色の機体が目印で、日本では東京・大阪・札幌と世界の各都市を結んでいます。

スクート航空のチェックイン時間を教えてください。

当日の空港カウンターでは予定出発時刻の3時間前から搭乗手続きを開始、1時間前に終了します。自動チェックイン機であれば、出発時刻の24時間前から75分前までセルフチェックインが可能です。

スクートを利用する場合、受託手荷物は別料金ですか。

チケットを購入するとき、追加料金にて2種類のセットパックを選択することができます。「フライ・バッグ」は受託手荷物付き運賃、「フライ・バッグ・イート」は受託手荷物に加え機内食がセットになったパックです。いずれも、受託手荷物の総重量は20キロまでなので注意してください。

エアアジアXで予約したフライトを変更したい!

変更を希望される場合は、タイ・エアアジアのコールセンター( 050-6864-8181)に連絡してください。また、空港カウンターや予約センターでも対応可能となっています。その際、変更手数料等の費用がかかります。

受託手荷物が紛失した場合、中国東方航空の補償はどうなっていますか。

受託手荷物が到着時に見つからない場合は、すぐに係員に相談しましょう。荷物の特徴など詳細をお伺いし、必要書類を作成します。照会番号を記載した控えを渡しますので、荷物が手元に戻るまでなくさないようにしてください。なお最終的に見つからなかった場合には、関連法律法規に準じて対応します。