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バンダルスリブガワンの概要

バンダルスリブガワン

画像の出典元: 

人口-
都市コードBWN
人気の航空会社
  • ロイヤルブルネイ航空
  • 全日空
  • マレーシア航空
飛行時間6~8時間
バンダルスリブガワン発の航空券情報はこちら

バンダルスリブガワンまでは飛行機でおよそ6~8時間で行くことができます。バンダルスリブガワンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてバンダルスリブガワン旅行を有意義に楽しみましょう。

バンダルスリブガワン行きの最安値を比較

  • 大阪国際空港(伊丹)発  バンダルスリブガワン(BWN)

水上集落が映出す歴史的風景「バンダルスリブガワン」

東南アジアのボルネオ島の北部にある小さな国ブルネイ。その首都が、このバンダルスリブガワンです。ブルネイ・ムアラ区のブルネイ川の河口に位置し、市内には豪華なモスクが点在します。ザ・モールと呼ばれる巨大なショッピングモールで買い物したり、ナイトマーケットで現地の食べ物を味わうなど、遊び方も様々です。また、人口の3割にあたる約3万人の人々は、水上集落「カンポン・アイール」で生活しています。水上集落としてはバンダルスリブガワンが世界最大と言われており、その町並みは水上タクシーでの観光も可能です。現地の方々のリアルな生活は、普段陸上で生活する私たちには新鮮な風景にうつるでしょう。

バンダルスリブガワンの歴史

現在のバンダルスリブガワン周辺に人が住み始めたのは7世紀ごろ。15世紀には、スペイン人やイギリス人に国の領土を奪われ、実質ブルネイ王国の土地はバンダルスリブガワンとその周辺のみになってしまいます。しかし、1926年に石油が発見されたことで急速に発展し、現在のような富をもつ市に成長したといわれています。

バンダルスリブガワンの経済

古くから手芸品や家内工業製品の生産が盛んなバンダルスリブガワン。1910年ごろまではほとんどの家が水の上にありました。その後、石油開発によってブルネイの経済は発展し、首都バンダルスリブガワンの町並みや生活は近代化。さらにはゴム栽培の交易の中心地にもなりました。

バンダルスリブガワン行きの格安航空券について

日本からバンダルスリブガワンへの直行便はありません。成田空港からは、シンガポール航空の格安航空券が利用できるので、価格重視の方におすすめです。ほかにも、旭川や新潟、名古屋、大阪、福岡など、日本の様々な空港から飛行機が運行しています。出発地や日程に合わせて航空会社をお選びください。

バンダルスリブガワンの気候

バンダルスリブガワンは熱帯雨林気候に属し、一年を通して気温が高く降水量が多いのが特徴。気候変動は少ないですが、10月から12月にかけては特に降水量が多く、数日間連続で豪雨になることもあります。いっぽうで、2月から4月にかけては比較的降水量が少ないので、観光に行かれる方はこの時期がおすすめ。特に3月は一年で最も降水量が少なくなります。しかし、東京で最も降水量が少ない冬場と比べても、バンダルスリブガワンの降水量は約120mmと2倍以上。雨具は必ず持って行きましょう。

バンダルスリブガワンの主な交通手段

市内の交通手段は、バスとタクシーのみです。市民はだいたい一家に何台か車を所有しているので、タクシーも非常に少ないのが現状。バンダルスリブガワン市の中央にあるBSB (Bandar Seri Begawan) という駅が主要とされているので、ここを拠点に移動しましょう。バスを利用する際に注意しなければならないのが、18時頃にはバスの運行が終わってしまうということです。遠くへ行かれる方は、時間に十分ご注意ください。また、流しのタクシーはほとんどありません。タクシーを利用される方は、ホテルで手配してもらうか、タクシーターミナルへ行きましょう。

バンダルスリブガワン行き航空券利用者の声

成田⇔バンダルスリブガワン 45歳男性

家族でマレーシアとブルネイを訪れました。マレーシア航空を利用し、成田からクアラルンプールまで7時間ほどでした。マレーシア航空は機体も大きく、サービス、食事とも快適でした。子供にはおもちゃなどが配られ、小さな子供たちへの対応もよかったです。クアラルンプールで数日過ごしたのち、マレーシア航空でブルネイのバンダルスリブガワンを訪れました。バンダルスリブガワン空港はたいへん立派な空港で、ショップやレストランも充実していました。市内まで近く、たいへん便利でした。ブルネイは小さな国ですが、見どころがたくさんありました。オマール アリ サイフディン モスクは、バンダルスリブガワン最大の観光スポットで、お祈りの時間を避ければ中に入ることができました。外観も内部も豪華絢爛!夜にはライトアップされとてもきれいでした。カンポン アイールは水上生活者の集落で、中にはモスクや学校などもありお土産屋などもありました。マレー技術博物館、海洋博物館などもあり、ブルネイの人たちの暮らしを知ることができました。バンダルスリブガワンは日本ではあまり馴染のない国ですが、家族も異文化体験ができ、たいへんよかったと思っています。

成田⇔バンダルスリブガワン 35歳女性

シンガポールで働いている友達を訪ね、その後一緒にブルネイを観光しました。成田からシンガポールはシンガポール航空で。約7時間のフライトだったと思います。シンガポール航空は安全性やサービスの面でよく知られている航空会社で、今回の旅もとても快適でした。シンガポールで楽しくすごした後に、友達と一緒にシンガポール航空でブルネイのバンダルスリブガワンへ昔ました。飛行時間は2時間ほどでとても近かったです。バンダルスリブガワンの空港はとてもきれいで近代的でした。市内まで近く、バスが運行されていました。バンダルスリブガワン市内は流しのタクシーがほとんどない(みな自家用車を持っているから?)ので、ホテルで送迎をアレンジしてもらったり、現地発のツアーに参加したりして観光しました。心に残ったのは「テンブロン国立公園日帰りツアー」です。これは、ブルネイ川をボートで遡り、その後ジャングルの中のトレイルを歩くというツアーです。川の両側に生い茂るマングローブや鬱蒼としたジャングルなど、日本では体験できないものでした。ブルネイは日本では知られていない国ですが、たいへん興味深いところです。機会があったらぜひ訪れてみてください。

成田⇔バンダルスリブガワン 40歳女性

遅い夏休みが取れたので、シンガポール~ブルネイの旅をしました。成田~シンガポールはシンガポール航空で、シンガポール~バンダルスリブガワンはロイヤル・ブルネイを利用しました。どちらも大変すばらしく、快適なフライトでした。ブルネイのバンダルスリブガワンでは、タクシーを使った市内観光のほか、現地発のツアーに参加しました。半日市内観光ツアーでは、旧国会議事堂、旧セレモニー場、旧モスク、博物館、ロイヤル・レガリア・センター(王室資料館)、新モスク、王室などをコンパクトにまとめたもので効率よく回ることができました。また、「夜のガイドツアー」ではレストランでローカル料理を楽しんだ後、マール・アリ・サイフディン・モスクのライトアップを見たり、夜景スポットに案内してもらったりと、素晴らしい体験をすることができました。またマングローブツアーや水上集落ツアーなど、今回はオプショナルツアーにしいろいろと参加してみました。1人ではなかなか行けない場所でも、ツアーだと簡単に行くことができるので便利ですね。今回もバンダルスリブガワンの旅を満喫しました。

バンダルスリブガワン旅行 よくあるFAQ

シンガポール航空の受託手荷物の許容量を教えてください。

エコノミークラスは30kg、プレミアムエコノミークラスは35kg、ビジネスクラスは40kg、スイートおよびファーストクラス50kgとなっています。PPSクラブ会員およびクリスフライヤー・エリートゴールド / スターアライアンス ゴールド会員は追加量が認められています。

シンガポール航空の乳幼児の受託手荷物の許容量を教えてください。

乳幼児のお客様には10kgの無料受託手荷物許容量が適用されます。そのほか、折りたたみ式ベビーカーおよび持ち運び式ベビーベッドかまたはカーシートを1つずつお持ち込みいただけます。

シンガポール航空のチャンギ・トランジット・プログラムとは何ですか?

2018年3月31日までの期間にシンガポールで乗り継ぎをするお客様は、空港内各種施設で使えるS$20相当のクーポンを受け取ることができます。このクーポンを使って、乗り継ぎ時間をお楽しみください。

シンガポール航空では特別食を用意してもらえますか。

健康上、宗教上などの理由によりお食事に制限のある方は、シンガポール航空のウエブサイトよりお申込みください。