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アゼルバイジャン行き国際線航空券を比較・検索

アゼルバイジャン旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Azerbaijan

アゼルバイジャン旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称アゼルバイジャン共和国
人口約938万人
首都バクー
国コードAZ
言語アゼルバイジャン語、ロシア語
国番号(電話用)994

アゼルバイジャン発の航空券情報はこちら

アゼルバイジャンまでは飛行機でおよそ15~18時間で行くことができます。アゼルバイジャンの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なアゼルバイジャン旅行を楽しみましょう。


アゼルパイジャンは西アジアに存在する世界最大の湖、カスピ海西岸にあります。北はロシア、南はイランに接しています。コーカサス山脈の南に位置するため「南コーカサス」と呼ばれています。

アゼルバイジャン行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

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日本からアゼルバイジャンへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からアゼルバイジャンへの直行便は無く、乗り継ぎ便を利用しなければなりません。所要時間は利用する航空会社や乗り継ぎの空港によりますが、15~16時間程度はかかるでしょう。

日本との時差

日本との時差は、-5時間です。サマータイムの実施期間中は-4時間になります。

アゼルバイジャンにおけるビザ・入国手続きについて

入国にはビザの取得が必要です。観光査証では最長30日の滞在が可能です。取得の際に必要な書類や方法などは、アゼルバイジャン大使館にお問い合わせ下さい。なお、パスポートの残存有効期限はビザ申請時から6ヶ月以上が必要です。 入国審査の際は、パスポートの提示のみでOKです。ビザやパスポート情報などは予告なく変更されることがあるので、大使館や領事館、旅行会社などで事前に確認することをオススメします。

アゼルバイジャンの気候について

アゼルバイジャンの天候は比較的穏やかで、夏は気温に対して湿度が低いです。そのため日本より過ごしやすく感じるでしょう。首都のバクーは、「風の町」という意味を持っており、風向きによって気候が大きく異なることも。冬は最低気温が2度前後、最高気温は6度前後に下がるので、防寒対策を忘れずに。

アゼルバイジャンの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 18%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

アゼルバイジャンの通貨とチップ

アゼルバイジャンの通貨とチップ

画像の出典元: commons.wikimedia.org

通貨について

通貨はマナトとケピックが使用されています。紙幣は1,5,10,20,50,100マナト、硬貨は1,3,5,10,20,50ケビックがあります。日本円からの両替は、円を扱っている両替所が少ないこと、手数料が高いことが挙げられるためおすすめできません。前もってドルやユーロを用意しておくのが良いです。

チップについて

アゼルバイジャンでは、チップを渡す習慣がありません。ですが欧米人が多く訪れる様になってから外国人はチップを支払うという風潮が広まりつつあります。ホテルのポーターには1マナト、レストランでは5~10%程度を目安に渡すようにしましょう。

旅のお役立ち情報

アゼルバイジャンの電圧とコンセント

アゼルバイジャンの電圧とコンセント

アゼルバイジャンの電圧は220~240ボルトでコンセントタイプはCとSEになります。240ボルトまで対応している日本の家電製品なら使用することが可能。それ以外の家電製品を使用するには変圧器が必要になります。

アゼルバイジャンのネット環境

アゼルバイジャンのネット環境

アゼルバイジャンではホテルやレストランなどでWi-Fiを使用することが可能です。バクー市内および各地方に多くのネットカフェを見つけることができます。

アゼルバイジャンの飲料水

アゼルバイジャンの飲料水

うがい程度であれば問題ありませんが、水道水を飲むことはおすすめしません。ミネラルウォーターを購入するようにしましょう。また、水道水で洗った野菜や果物にも注意して下さい。

文化・宗教・マナーについて

アゼルバイジャンの文化

無形遺産として保護されている、「ムガーム音楽」という民族音楽があります。最も古いとされる、「アスマ・カスマ」という踊りを含め、民族舞踊も数多く存在します。工芸品として有名なのが「絨毯」。羊の毛と絹で織られたまた絨毯は世界中から高く評価されています。 アゼルバイジャンの国民性としては日本人に共通する部分も多いと言われ、気遣いや謙遜といった一面もみられます。

アゼルバイジャンの宗教

宗教はイスラム教が大多数の95%を占めており、その中でもシーア派が約7割、スンニ派が約3割です。

アゼルバイジャンのマナー

交通マナーに関してはさほど良いとはいえません。街を散策する際には十分に注意して下さい。また、写真撮影に関しては、撮影行為そのものが禁止されていたり、宗教面でトラブルになる可能性もありますので注意が必要です。イスラム教国ではありますが、飲酒は禁じられておらず、服装に関しても露出率が高くなければ日本同様の身だしなみでも問題ありません。

アゼルバイジャンの食文化

アゼルバイジャンの食文化

画像の出典元: tabelog.com

アゼルバイジャン料理には、トルコ、イラン、ロシア料理から影響を受けているものが数多くあります。ドルガというヨーグルトのスープ、小さな水餃子ペリメニ、羊肉や野菜やフルーツなどの炊き込みご飯(ピラフのようなもの)、プロフなどがあります。飲み物としては紅茶やワインが好まれており、ワインの産地としても知られています。

アゼルバイジャンの主要観光地と世界遺産

アゼルバイジャンの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: taptrip.jp

アゼルバイジャンの主要観光地

バクーで見逃せないのは旧市街地です。国内最初の世界遺産として登録されているシルヴァンシャ-宮殿、乙女の塔などがあり多くの観光客が足を運びます。 また市内には城壁都市の歴史を残す一方で近代的な建物であるフレームタワーズ、ヘイダル・アリエフ・センターなどがあります。過去と未来が交差した異国情緒あふれる旧市街地をご堪能できますよ。 夕方以降はカスピ海クルーズにて幻想的に輝いたバクー市内を見てみませんか?真っ赤に燃えるように輝くフレームタワーが見事なまでの景色を見せてくれます。

アゼルバイジャンの世界遺産

アゼルバイジャンには2つの世界遺産があります。いずれも文化遺産で1つは首都バクーにある、「城壁都市バク―、シルヴァンシャ―宮殿、及び乙女の塔」です。アゼルバイジャンで最初に世界遺産になった遺産で城壁の中と建物を指します。もう1つの世界遺産はバクーから65km程離れたところにある「ゴブスタン国立保護区」です。岩に様々絵が描かれており、世界遺産に登録されている名称も「ゴブスタンの岩絵の文化的景観」として登録されています。

アゼルバイジャンのお土産について

アゼルバイジャンのおみやげとして人気が高いのがキャビアです。ただしおみやげとして持ち帰るには厳しい制限がありますのでお気を付けください。食事の際によく飲まれるお茶、チャイもおすすめです。その他、街中の出店などで民芸品を購入するのも良いかもしれませんよ。

アゼルバイジャン行き航空券利用者の声

成田⇔バクー 29歳女性

アゼルバイジャンの首都バクーには、トルコ航空を利用して行きました。ネットでトルコ航空の格安航空券を見つけたので予約しました。格安航空券を選ぶ際のポイントとして、直行便もしくは乗り継ぎ回数が少ない、乗り継ぎ時間が長くないことに注意して選びました。トルコ航空は、初めて利用しましたが、なかなか良かったと思います。機内食も美味しかったし、CAの雰囲気も感じが良かったです。機内のモニターでは日本語の映画も見ることができました。乗り継ぎのアタテュルク国際空港は、トルコのイスタンブールにありますが、それほど大きくなく空港内はわかりやすかったので乗り継ぎで迷うこともありませんでした。そして乗り継ぎ時間も行きが4時間程、帰りは1時間半程だったので、待ち時間も退屈しないで済みました。フライトが順調だと全てが順調にいったような感じで、トルコ航空を選んでよかったと思いました。アゼルバイジャンは観光が目的でした。あまりメジャーな国ではないですが、見どころはたくさんありました。またトルコ航空に乗って旅行したいと思っています。

成田⇔バクー 37歳男性

仕事でアゼルバイジャン行きが決まった時、正直どんな国なのか想像もつきませんでしたが、実際行ってみたらなんとも素晴らしい処でした。利用した航空会社は、カタール航空でした。トルコ航空とどちらにしようか迷いましたが、会社から出張費用がでるならと高い方のカタール航空を選びました。高いといっても格安航空券だったので十分に安い料金だったとは思いますが。カタール航空は、評判が良いエアラインと聞いていましたが、実際利用してみてなぜ評価が高いかよくわかりました。エコノミークラスでしたが、まず座席の幅が広く、何でも世界最上級とのことでした。機内食も美味しいし、日本発は日本食が選べ、アメニティセットもきちんと用意されている、機材が新しい、接客態度が良いなどなるほど評価が高くなる要素がたくさんあると思いました。コスパの高さでいったら相当なものです。今後も出張する際にカタール航空を選びたいと思いました。アゼルバイジャンは、首都のバクーが、城壁都市として世界遺産になっているので仕事の合間に良い観光ができました。最後になりましたが、カタール航空は、成田発でしたが、帰りは羽田着だったのでそれもとても助かりました。

成田⇔バクー 66歳男性

南コーカサス・アゼルバイジャンに旅行したくて、旅の計画を練っていた際、息子が格安航空券の予約を手配してくれました。予約したのはカタール航空です。息子曰く、大変評判の良い航空会社だということで、これなら親父を安心して預けられる、とまで言われました。私としてはアゼルバイジャンまでどうやって行こうかと考えあぐねていたので息子の提案に随分助けられました。目的は世界遺産の見学でした。世界中にある世界遺産をすべて見ることは不可能にしても自分の興味のある国の世界遺産は死ぬまでに見ておきたいという気持ちからの旅行でした。さて格安航空券の感想なのでアゼルバイジャンはおいて置き、息子の手配してくれたカタール航空は、とても乗り心地がよかったです。新しい飛行機だったので気持ち良かったし、アイマスクや耳栓、靴下や歯磨きセットまで付いていたので感動しました。乗務員も親切で感じ良かったです。ドーハで乗り継ぎということで大丈夫かなと思いましたが、飛行機を降りるとカタール航空の職員が乗り継ぎ案内をしてくれていたので迷うことなく乗り継ぎすることができました。視野になかったカタール航空でしたが、お陰様で気持ち良く利用させてもらいました。そのうち中東も旅したいと思っているのでその際は是非カタール航空にお世話になりたいと思っています。

アゼルバイジャン旅行 よくあるFAQ

アゼルバイジャンの旅行のベストシーズンはいつ?

4月から10月頃をお勧めします。

航空会社預け荷物のスーツケースが破損した場合どうしたらいいですか?

速やかに航空会社の地上係員までお申し出ください。保険などの関係もありますので書類など作成してもらう必要もあります。係員の指示に従ってください。空港を出た後のクレームは無効となりますのでご注意ください。

マイレージ加算はできますか?

ご利用航空会社へご連絡ください。あるいは空港チェックインの際にお申し出ください。航空会社とご予約航空券の種類によってマイレージ加算対象外、加算率の違いなどありますのでご注意ください。

アゼルバイジャンへの一般的なルートは?

日本からの直行便はありません。モスクワやドーハを経由していくルートなどがあります。