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雲シルエット

オーストラリア

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Commonwealth of Australia

  • 正式名称 : オーストラリア連邦
  • 人口 : 約2,100万人
  • 首都 : キャンベラ
  • 国コード : AU
  • 言語 : 英語
  • 国番号(電話用) : 61
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オーストラリアは日本の南に位置しており、タスマニア島及び数多くの小さな島から成るオセアニアの国です。

日本からオーストラリアへの渡航について

直行便と飛行時間

日本から5都市に直行便が就航していて、ケアンズまでは約7時間程度、ゴールドコーストやブリスベンは約8時間~9時間、シドニーまでは9~10時間、メルボルンは10~11時間です。

日本との時差

シドニー1時間、ケアンズ1時間、ダーウィン0.5時間、アデレート0.5時間、パース-1時間です。またオーストラリアにはサマータイムがあります。オーストラリアは日本のほぼ真南に位置するため時差は非常に少ないので日本からの旅行者にとってはとても過ごしやすいでしょう。

オーストラリア におけるビザ・入国手続きについて

日本国籍の方が観光で滞在する場合には、「ETAS」(3か月以内滞在可能)という電子ビザへの登録が必要です。手続きは簡単ですので心配ありません。また、パスポートは帰国時まで有効な残存期間があれば問題ありません。 オーストラリアにはスマートゲートシステムが導入されており、入国審査は「KIOSK(キオスク)」と呼ばれる機械で行います。その際にチケットが発行されるので、取り忘れには注意しましょう。最後にチケットと飛行機内で配られる入国カードを提示すれば、すべての手続きは終了です。

オーストラリアの気候について

オーストラリアは国土が広大な為、様々な気候が存在しています。大陸の中央部は乾燥した砂漠気候となっており、北のエリアは熱帯で雨季と乾季に分かれ、南部は温帯~冷温帯で四季があります。オーストラリアは日差しが強いのでサングラスや日焼け止めは必需品です。また南半球に位置するので、日本の夏がオーストラリアでは冬です。

オーストラリアの免税について

TAX FREE加盟店1日1店舗にて免税対象額以上を購入したときに自己申告し免税書類を受け取ってください。購入レシート、未使用の購入品、パスポート、搭乗券をEU最終出国の時に税関に申告し税関スタンプを押印してもらってください。税関手続き後は現金かクレジットカード、または銀行小切手の中から払い戻し方法を選択して、その後の手続きに進んでください。クレジットカードの場合は2~3か月後のご利用明細で確認できます。

必要最低払い戻し購入額 300オーストラリアドル
VAT税率 10%、ワイン14.5%
払い戻し率 税額から手数料を差し引いた額
税関スタンプ受領期限 購入月+3ヶ月以内
免税書類申請期限 購入日から30日以内
免税条件
  • ・オーストラリア国内にいる間に開封、使用しないこと。
  • ・1店舗での購入額が税込300オーストラリアドル以上購入すること。
  • ・購入店舗でTAX INVOICEの書類を受け取ること。
  • ・ 航空会社の規定によりチェックインが必要とされる物品の場合以外は、原則として手荷物として機内に持ち込むこと。
必要な税関スタンプ オーストラリア税関
特記事項 免税書類はローマ字で書いてください。

オーストラリアの通貨とチップ

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通貨について

通貨はオーストラリアドルとオーストラリアセントが使用されております。 紙幣は5,10,20,50,100ドル。硬貨は5,10,20,50セントと1ドル,2ドルです。

チップについて

オーストラリアにチップを渡す習慣は無いですが、シドニーなどの大都市の高級ホテルやレストランではサービスが良い場合には心付け程度に渡すのが良いでしょう。タクシーは料金の5~10%、レストランは10~15%(サービスチャージが加算されてる場合は無くても良いでしょう。)ホテルはルームサービスなどで2ドル程度です。

旅のお役立ち情報

オーストラリアのコンセント形状はtype-f

オーストラリアの電圧とコンセント

オーストラリアの電圧は240Vとなっており、日本とは異なるためものによっては電化製品が必要です。携帯電話やノートパソコンは240Vに対応しているものが多い為問題ないでしょう。コンセントタイプはOです。

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オーストラリアのネット環境

インターネットの通信速度は速く、ホテルでもWi-Fiが使える場所が多いです。

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オーストラリアの飲料水

水道水は硬水で日本の軟水とは異なります。飲料としては問題は無いとされていますが、ミネラルウォーターの購入をお勧めします。水は大体2ドル前後です。

文化・宗教・マナーについて

オーストラリアの文化

オーストラリアは近代国家かつ多文化社会です。フレンドリーで親しみやすく、アウトドアやカジュアルなライフスタイルを非常に好みます。世界で最もグローバル思考が高い国の1つです。

オーストラリアの宗教

キリスト教が約65%くらいを占めます。

オーストラリアのマナー

日本と同じくエスカレーターでは左側に立ち、右側を空け、列を作る時は一列に並びましょう。タクシーは手を横に出して止めます。

オーストラリアの食文化

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オーストラリアのグルメと言えば、オージービーフのステーキが有名。ステーキ以外ではオーストラリアは日本同様、海に囲まれているためシーフードも有名です。オイスターバーやシーフードレストランが町中に見られるほど。オーストラリアではオーストラリアワインの生産も盛んで国内だけではなく世界中に輸出されています。

オーストラリアの主要観光地と世界遺産

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オーストラリアの主要観光地

オーストラリアの主要観光地はエアーズロック、グレートバリアリーフ、キュランダ鉄道、タスマニア、シャークベイ、オペラハウスなどです。この中では、世界最大のサンゴ礁として有名なグレートバリアリーフや、巨大なエアーズロックが世界遺産です。

オーストラリアの世界遺産

文化遺産は王立展示館とカールトン庭園、シドニー・オペラハウス、そしてオーストラリアの囚人遺跡群。 自然遺産はグレート・バリア・リーフ、ロード・ハウ島群、ゴンドワナ多雨林群、クイーンズランドの湿潤熱帯地域、西オーストラリアのシャーク湾、フレーザー島、オーストラリアの哺乳類化石地域、ハード島とマクドナルド諸島、マッコーリー島、グレーター・ブルー・マウンテンズ地域、バーヌルル国立公園、ニンガルー・コースト、複合遺産はカカドゥ国立公園、ウィランドラ湖群地域、タスマニア原生地域、ウルル=カタ・ジュタ国立公園があります。

オーストラリアのお土産について

オーストラリアのお土産はムートン製品やアボリジナルアート、オパール、そしてコアラやカンガルーのぬいぐるみ、キーホールダーが人気です。

オーストラリア 行き航空券利用者の声

羽田⇔シドニー 50代女性

海外旅行と聞くと、なんとなく心配事の多い行程を想像していましたが、お友達の強い勧めを受けてこの度はじめての海外旅行へ行くことになりました。場所はかねてより気になっていたオーストラリア。航空会社はその道で信頼が置けるというカンタス航空を利用しました。格安航空券だったので、想定していたよりもだいぶ旅費が浮いたのが良かったです。羽田で飛行機に乗ってしまえば、後はそのままオーストラリアまで連れていってくれるので、非常に楽に現地につけました。私のような旅行者が多いのも、安心していられる大きな理由となったでしょう。シドニーの空港は大きくて、案内がなければちょっと迷ってしまいそうになりました。偶然日本語がわかるスタッフの方がいたので、市内への道を詳しく教えてもらうことができて良かったです。その後も拙い英語で十分に伝わることが多かったので、思ったより言語の壁を感じることはありませんでした。オーストラリアでは主に自然を楽しんだので、心からリフレッシュできたと思います。2回目でも飛行機の利用は慣れたもので、出国から搭乗までスムーズに終えることができました。今度はもっと長期の旅行を計画して、深くオーストラリアを味わおうかと思っています。

成田⇔シドニー 20代男性

とにかく海外旅行を経験したくて、それでオーストラリアを選びました。格安航空券と、意外と短いフライト時間が決め手になりました。英語の話せる友人を連れていざ日本を出発!シドニーへは10時間足らずと聞いていたので、どうやって暇をつぶそうかといろいろ考えていましたが、乗ってみるとあっという間に現地に着いてしまいました。JALだったので、もう感覚的には国内旅行みたいなものです。でもシドニー空港に降りてみると、やっぱり外国の香りがして、ものすごく興奮してしまいました。たどたどしい英語に笑われたりしたけれど、友人のフォローもあって食事や観光を楽しみました。とにかくSNSで自慢できるような写真がほしかったので、オペラハウスやハーバーブリッジを撮りまくりました。同じように写真を撮っている外国人がいたので、ちょっとだけ仲良くなれたのがいい思い出です。本格的なカメラを使っていて、すごく格好よかったです。張り切りすぎて帰りはくたくただったので、飛行機ではほぼ爆睡。安心して眠れたのも、JALのおかげかなと思ったりしています。思ったよりもオーストラリアが楽しかったので、今度はシドニー以外の場所に行ってみようと思います。もちろん友人も一緒に。やっぱり最低限の英語は大切ですね。

羽田⇔ゴールドコースト 30代男性

いつもは国内のビーチにばかり遊びに行っていますが、今年は気分を変えて海外の海を楽しむことに。格安航空券に頼って行き先はオーストラリアになりました。単身の旅行でもヨーロッパやアメリカよりは手軽なイメージがあったので、今回初チャレンジです。カンタス航空という会社もはじめてでしたが、この決断がすべてプラスに働きました。機内のサービスは充実していて、英語もゆっくりとわかりやすくしゃべってくれました。目的地のゴールドコーストに行く前に、まずはシドニーで乗り換え。入国審査の後はしばらく時間が空いたので、空港内と周辺の雰囲気を楽しむことにしました。飛行機は1時間ほどでゴールドコーストに到着。さっそくホテルに荷物を置いて、サーファーパラダイスと呼ばれるビーチを楽しみました。ちょっと奮発しても、海に近いリゾートを選んだのは正解ですね。サーフィンを楽しんで肌を焼いているうちに、帰宅の日がやってきました。飛行機はふたたびカンタス航空。シドニーで乗り換えて日本へという手順も同じでした。なんだかあっという間で振り返る暇もありませんでしたが、格安航空券なのにかなり充実していたなあという印象です。オーストラリアのビーチは、聞いていた通り最高でした。今度は恋人を見つけてから、一緒に行きたいと思います。

オーストラリア 旅行 よくあるFAQ

オーストラリアへの入国審査って厳しいの?

オーストラリアは入国審査や質問に厳しいというイメージがあるかもしれませんが、あまり身構えることなく、自然な態度でいれば余計なトラブルを招くことはないでしょう。

オーストラリアへの入国カードってどう書けばいいの?

オーストラリアへ向かう機内のなかで、入国者は「機内カード」に記入をする必要があります。食品や薬、植物などを持ちこむ場合は、必ずこのカードに記載するようにしてください。オーストラリアはかなり厳しい検疫検査を行っているので、無申告の場合は違反として罰金や懲役が科せられることもあるので注意しましょう。

飛行機に預けた荷物が見つからない!トラブルのときはどうしたらいいの?

オーストラリアでは他の空港と同じように、入国審査後に荷物を受け取ることになっています。その際にターンテーブルから自分の荷物を見つけられなかった場合、空港内のバゲージクレーム・カウンターに出向いて荷物の確認をお願いしましょう。そのままにして空港を出てしまうと、後から申請することができないので注意が必要です。

オーストラリア行きの飛行機では英語が話せないと不便?

オーストラリアに向かうカンタス航空では、主に英語が必要とされます。入国カードにも英語の記入が必要となるので、最低限の英語の準備をしておきましょう。どうしても日本語対応が良い場合は、日本からの直行便や日本の航空会社を利用するといいですね。