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サムイ島の概要

サムイ

画像の出典元: google.com

人口約262.7万人
都市コードUSM
人気の航空会社
  • 全日空
  • バンコクエアウェイズ
  • タイ国際航空
飛行時間6~10時間
サムイ島発の航空券情報はこちら

サムイ島までは飛行機でおよそ6~10時間で行くことができます。サムイ島の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてサムイ島旅行を有意義に楽しみましょう。

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自然に囲まれ、ゆったりした時間が流れる「サムイ島」

タイの南部、スラタニ県の沖合いに浮かぶ島が常夏の島がサムイ島です。島中にココナッツの木が生い茂っていることから、別名「ココナッツ・アイランド」とも呼ばれています。タイで3番目に大きいこの島は、なんといっても自然です。のんびり癒やされたい人におすすめ。島の致るところに美しいビーチやビュースポットがあります。なかでも、サムイ島で一番透明度が高いと言われるクリスタルビーチや、絵にかいたような夕焼けが見られるサンセットビーチは必見。リゾートホテルもたくさんあり、一日中ゆったりとした時間を過ごすことができます。

サムイの歴史

サムイ島の古い歴史は明らかにはなっていません。歴史書には1200年以上前から人が住んでいたと記されていますが、その実態は1960年代に入るまでジャングル地帯だったようです。1967年に当時の島の長の指導により山が開かれ始めました。その6年後、1973年にタイの首都バンコクからの援助を得て、現在も使用されている主要道路、全長52kmものリングロードが完成。この、道路の整備により移住者が増え、ココナッツを中心とした農業が発展したといわれています。

サムイの経済

サムイ島の経済は主に観光業で成り立っていると言えるでしょう。ホテルに関しても、家族連れやカップルや友達同士、用途や予算に合わせて様々な選択肢があります。海を一望できるリゾートホテルは、そのあまりの美しさに思わずうっとりしてしまうことでしょう。特に冬季の12月~2月は避寒地として、1年で最も忙しい時期なります。一方で、農業に関しては特にココヤシの生産が盛んで、ココナッツ・キャラメルやココナッツ・チップは現地の人の間でも人気のお菓子だそうです。

サムイ行きの格安航空券について

日本からの直行便はありませんが、バンコクのスワンナプーム空港経由でサムイ島へ行けます。バンコクへはJAL、ANA、シンガポール空港、タイ国際航空、中国南方航空、中国東方航空、フィリピン航空、ベトナム航空など多数の便があり、到着後はバンコクエアウェイズに乗り換えサムイ島に向かうとよいでしょう。 また、シンガポール経由でも可能です。シンガポール空港からシンガポール航空、シンエアーの乗り継ぎ便が便利です。旅行会社のツアーはシンガポール経由が多いです。

サムイの気候

サムイ島は本雨季となる10~11月を除けば、一年中観光シーズンと言えます。サムイ島の「夏」は3~5月中旬 。昼間の気温は35℃前後で最も暑い時期です。6~10月中旬は、ほぼ毎日晴れですが、数日間に一度、短時間のスコールが降ります。そして唯一、観光に適さない時期が10月下旬~11月下旬。毎年1ヵ月近く激しい雨が続き、風も強くなるので観光には不向きな期間です。12~2月はサムイ島でいう「冬」ですが、冬といえどもここは常夏の島。昼間の気温は30℃前後まで上がります。この時期は寒さから逃れてきた人々が各地から集まり、一年で最も観光客で賑わいます。

サムイの主な交通手段

島内の移動手段は、タクシー、レンタカー、乗り合いバス(ソンテウ)、バイクタクシー等が利用できます。基本的に全てが交渉制で、タクシーも日本のようなメーター性ではありません。車の運転に自信のある方はレンタカーがおすすめ。免許をお持ちでない方で、サムイ島観光が初めての方にはタクシーが安心です。ソンテウと呼ばれる乗り合いバスは、タクシーに比べると価格は抑えられますが、英語が通じにくいため、降りる場所がうまく伝わらず、目的地を通り過ぎてしまったり、目的地にたどり着けない場合があります。

サムイ行き航空券利用者の声

羽田⇔サムイ島 27歳女性

仲の良い友人たち3人とタイのサムイ島へ癒しを求めて女子旅をすることに。今回は行きも帰りもタイのバンコクまではJALです。パッケージツアーも探したのですが、友人の泊まりたいホテルがなかったので今回はホテルと格安航空券を別々に予約することに。バンコクへは行ったことがあったのですが、今回は青い海、白い砂浜で何もしないまったり旅です。当日は0時40発ということでみんなすっぴんにラフな服装。機内食を食べる友人も、食べないで眠る友人もいろいろ。私は少し食べたあとすぐ眠ることに。到着前にはみんな急いでメイクをして、顔を作ってタイのバンコクで乗継。スワンナプーム空港で時間つぶしにいろいろとお店を見ていたら、タイのドラッグストアブーツの可愛くてプチプラコスメをついつい大量買。これからサムイ島に行くというのに、既に荷物が重くなってしまいました。その後マンゴツリーのカフェで休憩してからいざサムイ島へ。機内からサムイ島が見えて来た時は、その海の青さに感動!実際についてみるとヤシの木に囲まれた緑と青の素敵な島で想像通り。友人お薦めの素敵なホテルのプールやビーチでゆっくりと過ごし、日本での体の疲れが癒されていくのを感じました。もちろん雑貨やコスメなどのお買い物も楽しみ、充実した女子旅でした。

羽田⇔サムイ島 30歳男性

新婚旅行でタイのサムイ島を訪れました。ハワイは二人でなんども行ったことがあり、違うリゾート地に行こうと決め格安航空券を探しました。今回は羽田発のバンコクエアウェイズの利用です。バンコクエアウェイズは新しい機体ではありませんでしたが、料理もそこそこそして客室乗務員の愛想もよく満足いくものでした。そして何よりも嬉しかったのが、バンコクのスワンナプーム国際空港ではエコノミークラスの人でも全員ラウンジを利用できること!ソファが供えられた部屋には、サンドイッチやポップコーンなどの軽食とジュースやお水などの飲み物が供えられています。簡単な食事を楽しみながらソファーでくつろぐ、これが全て無料だなんてバンコクエアウェイズは太っ腹だな、と感じこの航空会社が好きになってしまいました。朝早かったり、夜遅いとお店が閉まっていることが多いのでこのサービスはとても貴重です。その後バンコクから1時間ほどでサムイ島に到着。機内ではたかが1時間ほどのフライトなのに軽食も出してくれました。サムイ島のホテルも想像以上に豪華でゆっくりと過ごすのにぴったりな場所でした。ハワイなどのようにショッピングや観光に忙しく動き回ることもないハネムーンを満喫。帰ったらまた仕事が始まると現実に引き戻されましたが、ぜひ今度は子供を連れて家族旅行で来たいと思いました。

福岡⇔サムイ島 26歳男性

仕事で今年中に有給を消化しないといけないことになり、一人でどこに行こうか考えた末に決めたのがタイのサムイ島。学生の頃はバックパッカーで安い宿に泊まり、町から町を歩き回る旅ばかりだったので、社会人になり金に少し余裕のできた今こそリゾート地でゆっくりしようと決めた。飛行機は以前からお世話になっていたバンコクエアウェイズ。スワンナプーム空港で3時間半近くの待ち時間があったが、無料ラウンジでサンドイッチなどを食べながらインターネットサーフィンをしていたらあっという間に時間が過ぎた。ここはラウンジにはいると無料でWIFIが使えるのでとてもありがたい。しかしここで食べすぎたせいか、サムイ島へ向かう飛行機の中で出された軽食はほとんど食べられなかった。サムイ島ではまるでテーマパークのような派手な仏像のある寺院や、フッシャーマン・ビレッジなどを訪れたりした。しかしなんといってもホテルの海でビールを飲みながらダラダラしていたのが最高だった。1カ月はいたかったが、仕事もあるのでそうもいかず日本に戻ることに。バンコクの空港で会社の仲間にお土産を買って日本へ。今度はタイのプーケットなども行ってみたい。そのためにはまた頑張って働こうと思った。

サムイ旅行 よくあるFAQ

機内に持ち込む荷物は何キロまで可能ですか?

ANAですと10kgまでですが、各航空会社によって規定が異なります。事前に航空会社のホームページなどでご確認下さい。

機内に子供のゲーム機を持ちこんで、使用することはできますか?

電波を発しない電子書籍やゲームに関しては離陸・着陸時を含めて使用できます。

機体故障などで欠航になった場合の対応は?

例えばANAであれば振替に伴い新しく発生した宿泊費や交通公共機関を使用しての交通費に関しては、支払ってくれるそうです。しかし費用には上限があります。また欠航時の対応は原因、航空会社ごとに異なりますので確認が必要です。

目が不自由なので盲導犬を連れて行きたいのですが、機内に一緒に入れますか?

各航空会社とも可能です。しかし国によっては動物検疫の対象になりますので、事前に訪問国の領事館等にご確認下さい。